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☆「設備と管理」1月号に弊社の技術「配管評価方法」が記載されました。

2017年12月21日

昭和42年に創刊されたオーム社発刊の「設備と管理」はビル・建物の設備管理業界全般の情報の広さと分かりやすさから、多くの技術者、経営者のビル管理技術の知識を得る手引書として支持されています。

 

この「設備と管理」の平成30年1月号に弊社の特許技術である「劣化対策が必要な部分を特定できる配管診断」(特許技術「配管評価方法」による建物維持管理コストの縮減」)が記載されました。

 

高度成長期、バブル期に建てられた多くの建築資産は築後年数とともに老朽化している。建物の血管ともいえる配管設備は保護カバー等で覆われ目視できず多くは漏水事故が起きるまで放置されているのが実情です。

 

弊社の特許「配管評価方法」はX線を使用し、設備に負担をかけない非破壊検査を行うことで配管状況を可視化、数値化し、他の試験と併せて総合的に配管の診断・評価する技術です。配管設備の総合診断により、修繕、更新、改修が適切に行われ大幅な経費節減や事故を未然に防ぎ、建物の長寿命化、資産価値の保持・向上へとつなげます。

 

詳細は本HP内の業務案内、「建物配管の寿命診断」をご覧下さい。

 

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