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水道実務発表会で「無線型漏水監視ユニットを使用した新しい漏水調査について」を発表しました。

2019年01月24日

第58回水道実務発表会が平成31年1月24日(木)に名寄市で開催されました。

(公益社団法人日本水道協会北海道地方支部主催)

道内自治体の水道実務担当職員の他、民間の水道関係者とあわせて21名の方が日頃、関わっている水道の実務について発表しました。

弊社の漏水担当職員は「無線型漏水監視ユニットを使用した新しい漏水調査について」という表題で発表しました。道内の水道管の老朽化が顕著であり、昭和40年代から50年代に布設した法定耐用年数を超える老朽管が多い。こうした老朽管からの漏水が数多く発生している現状にあります。漏水調査により漏水個所を発見し、修繕することは水資源の無駄を抑え、道路陥没などの二次災害を防ぎ、管路更新の費用に役立てることができます。

弊社では、一昨年10年ぶりに改訂、発刊された「水道維持管理指針2016」に掲載された無線型漏水監視ユニット(AIMS)を通常の漏水調査に併せて使用した新しい形の漏水調査を行い、成果を上げていることを発表しました。

 

無線型漏水監視ユニット(AIMS)の詳細は本HP内のトップページ業務案内「AIMS漏水調査」をご覧下さい。

 

 

 

「無線型漏水監視ユニットを使用した新しい漏水調査について」の発表
(▶をクリックすると動画を見ることができます。 約15分間)

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