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2019年11月Archives

「東京産業交流展2019」に出展しました。

2019年11月15日

2019年11月13日・14日・15日
産業交流展が東京ビッグサイト青海展示棟A・Bホールで開催されました。

 

札幌施設管理株式会社は初めて産業交流展に「SPT配管診断」で出展しました。

 

1.ブース1
当社の「SPT配管設備」(建物配管の寿命診断)が「2019年度 東京都トライアル発注認定制度」に「認定」されたことで、東京都産業労働局より「東京都トライアル発注認定制度」のブースに今年、認定された10社とともに出展させていただきました。

 

2.ブース2
当社で1ブースを借り「SPT配管設備」(建物配管の寿命診断)を宣伝いたしました。X線を使った建物配管の寿命診断に関する質問も多く関心の高さが伺われました。
また、13日の午後同会場のサブステージで田中代表取締役が「SPT配管診断」のプレゼンテーションを行いました。
ブースにこられたお客様には記念に人気の銘菓“き花”(壺屋 旭川市)をお持ちいただきました。

 

 

  

 

 

 

「配水池調査・清掃を行う水中ロボット工法の品質保証」について発表しました。

2019年11月06日

令和元年度日本水道協会全国会議(水道研究発表会)が令和元年11月6日(水)に函館市で開催されました。
(公益社団法人日本水道協会主催)

全国の自治体の水道担当職員の他、民間の水道関係者とあわせて約3,000名の方が集い、日頃、関わっている水道の実務について発表しました。

 

弊社の職員が一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会として「配水池調査・清掃を行う水中ロボット工法の品質保証」を発表しました。

配水池では、浄水場のろ過地を通過した微小フロックや水道管などの赤さびなどが沈澱し堆積します。消毒した水中ロボットでの工法は配水池の停止や水を抜くことなく配水池内部の調査や底部堆積物を除去する工法です。

また一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会では現場施工に従事する技術者の技術力を維持するために「水中ロボット調査清掃ハンドブック」を発刊しました。

また水中ロボット工法の普及に伴い水道事業体から本工法の品質保証を求められてきています。安全性、衛生性を担保するため浸出試験を含む型式認定を制度化しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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