配管の劣化診断・検査や水道施設、配水池のロボットによる点検・調査・清掃お問い合わせTEL:011-868-5000

2020年12月Archives

北海道建設新聞の「会社探訪記」に掲載されました。

2020年12月22日

令和2年12月21日(月)発刊の北海道建設新聞「会社探訪記」に取り上げられました。当社は工成舎(本社・札幌)など3社の出資で1976年に創業されました。

事業は公共施設設備の維持管理が主なものですが、将来を見据え水道施設の配水池における水中ロボット調査清掃、また、道内で唯一水道管路漏水情報管理システムAIMSを用いた漏水調査業務を全道で行い事業の幅を拡大しています。さらに、今年の11月27日に国土交通省はじめ7省による第4回「インフラメンテナンス大賞」で厚生労働省優秀賞に弊社の「SPT配管診断」が選ばれました。「SPT配管診断」はX線を調査する配管に照射し、得られたデジタル画像を解析し独自の計算方式の残存管厚から配管の寿命を診断する特許技術です。これにより不要な配管更新を避け配管の更新費用を削減できます。診断結果から、公共施設、学校関係、ビル、ホテル、マンション等の改修工事の時期・概算費用等を組み込んだ更新計画を作成する事も可能となります。
昨年は技術者の人材サービス「SSKキャリアセンター」を立上げました。将来的には技術者確保に困る地域を応援したいと考えています。

 

北海道建設新聞2020年12月21日

北海道新聞朝刊(経済)に当社の「配管診断技術」が掲載されました。

2020年12月11日

令和2年12月9日(水)発刊の北海道新聞に当社の「SPT配管診断」技術が取り上げられました。この技術はX線を使い、建物の配管を撮影しデジタル処理により正確に更新時期を判断することができます。この調査をもとに劣化が進んでいる配管だけを取替えることで配管工事費の大幅な削減が可能となります。さらに、この調査をもとにした公共施設、学校関係、ビル、ホテル、マンション等の改修工事の時期・概算費用等を組み込んだ更新計画を作成する事も可能となります。

 

北海道新聞朝刊 経済面に掲載 令和2年12月9日(水)

「SPT配管診断」技術は「中小企業新ものづくり・新サービス展」に出展します。

2020年12月03日

ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」に
弊社の「SPT配管診断」技術も展示します。この技術は今年の国土交通省の
第4回「インフラメンテナンス大賞」において優秀賞を受賞しました。(11月27日プレス発表)
この機会にぜひご覧下さい。

 

日 時

12月7日(月)11:00~17:00
12月8日(火)10:00~17:00
12月9日(水)10:00~16:00

 

開催場所:東京ビッグサイト青梅展示棟Aホール「物流・サービス・その他ゾーンのA48ブースに展示」

 

中小企業 新ものづくり・新サービス展リーフレット

日本水道新聞1面に「配管診断技術」優秀賞の受賞が掲載されました。

2020年11月27日

11月27日に国土交通省からプレス発表があり、今年の第4回インフラメンテナンス大賞が公表されました。弊社が応募していた「配管診断技術」は厚生労働省の優秀賞に選ばれ、この事が日本水道新聞1面に取り上げられました。

 

受賞内容要旨

建物の配管更新を単なる経過年数ですべて更新しようと考えていませんか?

 

配管の劣化状態は、管種・用途・設置環境などで大きく異なります。

弊社の「SPT配管診断」はX線撮影した透過画像から腐食による浸食の深さを正確に解析し、配管の余寿命を定量的に判定する技術です。配管更新のコストを削減し、建物の長寿命化を支えます。

 

建物配管の改修・更新に伴うコスト削減を実現し、長期保全計画も策定します。

 

本ホームページで詳細を説明しています。

 

お問合せは 📞011-868-5000 配管保全事業部へ

 

国土交通省の第4回「インフラメンテナンス大賞」で弊社の「SPT 配管診断」は優秀賞を受賞しました。≪速報!≫

2020年11月27日

国土交通省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省とともに、
インフラメンテナンスの優れた取組や技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」の各省大臣賞等の受賞者を決定しました。

 

札幌施設管理株式会社は「SPT配管診断による建築物の配管改修・更新工事のコスト削減」で応募しましたが、今日プレス発表があり、厚生労働省の優秀賞に選ばれました。

 

第4回「インフラメンテナンス大賞」受賞者(抜粋) <厚生労働省>

 

【参考】
1.「インフラメンテナンス大賞」とは
インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、良い事例として広く紹介することにより、国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者 等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施しているものです。

 

 

2.応募状況及び審査結果
第4回目となる今回は、令和2年2月14日から募集したところ、288件の応募がありました。

有識者による選考委員会(委員長:三木 千壽 東京都市大学学長)の審査を経て、計35件の受賞者が決定されました。

 

3.今後の予定について
今後、各賞の表彰式が開催される予定です。

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