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「SPT配管診断技術による橋梁添架管等の劣化診断について」を発表しました。

2020年01月30日

第59回水道実務発表会が令和2年1月30日(木)に室蘭市で開催されました。

(公益社団法人日本水道協会北海道地方支部主催)

道内自治体の水道実務担当職員の他、民間の水道関係者とあわせて19名の方が日頃、関わっている水道の実務について発表しました。

弊社の職員は「SPT配管診断技術による橋梁添架管等の劣化診断について」という表題で発表しました。法定耐用年数40年を超えた水道管の割合は14.8%(平成28年度)に達しています。今後、経年劣化した水道管の更新には莫大な費用の負担が懸念されます。配管の余寿命を考慮した上で更新計画を策定することができる「SPT配管診断技術」はその課題解決に有効であると考えます。今回、発表する橋梁添架管等は外套管の中にあり外部から詳細に調査をすることは困難でした。建物配管の劣化診断方法である当社のX線画像解析を使用した「SPT配管診断技術」を応用することで比較的簡易に調査できた結果を報告しました。

 

「SPT配管診断技術」の詳細は本HP内のトップページ 業務案内 建物配管の寿命診断〜SPT配管診断〜をご覧下さい。

 

発表タイトル

発表する職員

 

「SPT配管診断技術による橋梁添架管等の劣化診断について」の発表
(▶をクリックすると動画を見ることができます。 4分41秒)
動画サイズ:38MB

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