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2020年11月Archives

日本水道新聞1面に「配管診断技術」優秀賞の受賞が掲載されました。

2020年11月27日

11月27日に国土交通省からプレス発表があり、今年の第4回インフラメンテナンス大賞が公表されました。弊社が応募していた「配管診断技術」は厚生労働省の優秀賞に選ばれ、この事が日本水道新聞1面に取り上げられました。

 

受賞内容要旨

建物の配管更新を単なる経過年数ですべて更新しようと考えていませんか?

 

配管の劣化状態は、管種・用途・設置環境などで大きく異なります。

弊社の「SPT配管診断」はX線撮影した透過画像から腐食による浸食の深さを正確に解析し、配管の余寿命を定量的に判定する技術です。配管更新のコストを削減し、建物の長寿命化を支えます。

 

建物配管の改修・更新に伴うコスト削減を実現し、長期保全計画も策定します。

 

本ホームページで詳細を説明しています。

 

お問合せは 📞011-868-5000 配管保全事業部へ

 

国土交通省の第4回「インフラメンテナンス大賞」で弊社の「SPT 配管診断」は優秀賞を受賞しました。≪速報!≫

2020年11月27日

国土交通省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省とともに、
インフラメンテナンスの優れた取組や技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」の各省大臣賞等の受賞者を決定しました。

 

札幌施設管理株式会社は「SPT配管診断による建築物の配管改修・更新工事のコスト削減」で応募しましたが、今日プレス発表があり、厚生労働省の優秀賞に選ばれました。

 

第4回「インフラメンテナンス大賞」受賞者(抜粋) <厚生労働省>

 

【参考】
1.「インフラメンテナンス大賞」とは
インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、良い事例として広く紹介することにより、国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者 等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施しているものです。

 

 

2.応募状況及び審査結果
第4回目となる今回は、令和2年2月14日から募集したところ、288件の応募がありました。

有識者による選考委員会(委員長:三木 千壽 東京都市大学学長)の審査を経て、計35件の受賞者が決定されました。

 

3.今後の予定について
今後、各賞の表彰式が開催される予定です。

「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2020」に出展しました。

2020年11月11日

「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2020」は2020年11月11日(水)・12日(木)・13日(金)
東京ビッグサイト西展示場1ホールで開催されます。
札幌施設管理株式会社は「SPT配管診断」(建物配管の寿命診断)を出展いたしました。(ブース番号F09)

 

・見どころ情報
従来の配管非破壊検査におけるエックス線透過画像解析はフィルムを用いて行われており、画像の判定は経験則によって肉眼により行われてきました。本事業で導入している高機能検査分析装置(X線デジタル解析)ではフィルムの代替にIPを用いており、取込み画像において、任意領域の画像を構成する画素一つ一つの数値化を実現でき、その画素値を活用し、残存厚を高精度に算出することが可能となります。その求められた残存厚から、配管の減肉率、推定耐用年数を導出することが可能となりました。(当社特許技術)これにより、建物内部の配管を見える化し、使えなくなった配管だけを取り替えることで改修コストを削減し、今後の配管寿命に基づく更新計画もご提案します。

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