建物の配管の寿命・劣化状況などを弊社特許技術にて高精度診断をします。http://www.sapporo-sk.co.jp/wp-content/themes/ssk/images/top_tel.gif" alt="お問い合わせTEL:011-868-5000">

建物配管の寿命診断Plumbing Deterioration Diagnosis

X線検査による画像(例)

使える配管

空調配管・冷水管(鋼管)

腐食がほとんど見られない。
今後10年以上使用可能である。

衛生配管・雑排水管(鋼管)

腐食がほとんど見られない。
今後10年以上使用可能である。

使えない配管

衛生配管・汚水管(鋳鉄管)

管頂部に著しい腐食が発生しており
管底部には汚れ、スケールが堆積している。
数年以内に取り替えが必要である。

衛生配管・雑排水管(塩ビライニング鋼管)

継手部に腐食が連なっており漏水寸前の状態である。
早急に取り替えが必要である。
(黒いほど腐食している)

新設時の施工不良

消火配管・連送管(鋼管)

溶接部に溶け込み不足が見られる

衛生配管・冷温水管(銅管)

新設時の施工不良(差し込み不足)

※ X線検査は新設時の確認検査にも有効です。

Copyright (C) Sapporo Shisetsu Kanri Co., Ltd. All Rights Reserved.