貯水池や配水池の清掃や調査を水中ロボットで行います。北海道内実績多数。お問い合わせTEL:011-868-5000

配水池のロボット調査・清掃Underwater Robot

ロボットが配水池の内部調査と安全で衛生的な清掃作業を実現します。

水中ロボット協会に加盟して、札幌市をはじめとする道内主要都市で清掃作業を実施しています。
より安全な水道水を供給し続けるためには配水池の定期的な点検・調査・清掃が必要です。ロボットが配水池内部調査と同時に安全で衛生的な清掃作業を実現します。ロボット清掃でより安全な水道水の供給と適正な維持管理に貢献します。

水中ロボットは一般社団法人水中ロボット調査清掃協会が中心となって普及に努めております。
水中ロボット調査清掃協会は規定の要件をクリアした法人のみ入会ができ、また認められた技術力がなければ合格できない「ロボット清掃技士」認定制度を策定しております。
当社は道内では数少ない正会員として入会しております。

▸ 一般社団法人水中ロボット調査清掃協会

水中ロボット調査・清掃の特徴

Characteristic

  • 配水池を空にすることなく、稼働状態のままで調査・清掃できるので、断水することもなく水資源を無駄にいたしません。また、代替の配水池が不要で、通常の池清掃で行う稼働池切り替えの面倒なバルブ操作、清掃後の池内消毒、水質検査そして大量な捨水に伴う放流水の河川監視などの作業が不要となることから、安全にかつ清掃作業時間を大幅に短縮できます。
  • 配水池内部の天井・壁面・底面・柱・整流壁等の構造物、そして流入管理・サクション管・水位計・梯子等設備の劣化状況をTVモニターで調査・点検できます。
  • 一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会が認定した、「ロボット清掃主任技士」資格を有する専門技術者が、高品質な業務を遂行します。

配水池の管理方法の比較

Comparison

水中ロボット調査・清掃の仕組み

Structure

  • ロボットは配水池内部へ、開口部径600mm以上のマンホール部から投入できます。
  • ロボットは電動式(オイルレス仕様)で、ホース・ケーブル等と一緒に、塩素で十分消毒してから投入しますので、配水池内の水質を汚染いたしません。
  • ロボットには水中用CCDカメラが搭載されており、配水池の天井・壁面・底面・付帯設備の劣化状況等の調査、及び底面のフロック等の沈殿状況を、外部のモニターにて調査し、データとして記録することができます。
  • モニターで確認しながら、ロボットは配水池底面部を自在にリモートコントロールで走行することから、沈殿物の確実な清掃作業が可能です。また、フロック等の軽い沈殿物であっても巻き上げることなく、確実に清掃除去いたします。

日本水中ロボット調査清掃協会の認定を受けた技術者がモニターを見ながらロボットを操作。
(動画、静止画の撮影が可能)

LEDライト、CCDカメラを搭載したキャタピラ構造で堆積物を巻き上げないよう特殊な吸い込み口で堆積物を除去。

実績・ムービー

Example

をクリックで再生します。

  

北海道No.1の実績28市町村 合計144池

石狩地方13池 渡島地方24池 檜山地方2池
後志地方16池 空知地方9池 留萌地方8池
胆振地方14池 日高地方1池 宗谷・網走地方31池
上川地方11池 十勝地方5池 釧路・根室地方10池

平成28年4月現在

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